横川原町(読み)よこがわらまち

日本歴史地名大系 「横川原町」の解説

横川原町
よこがわらまち

[現在地名]高岡川原町かわらまち

下川原町の北に並行して延びる両側町で、東端小馬出こんまだし町に直交する。地子町で、享保五年(一七二〇)小馬出町と下川原町の一部をさいて成立。歩数一六七歩二厘(不歩記)、明治六年(一八七三)の地子地一千六〇八坪五合(沽券調総計帳)。天明五年(一七八五)の家数三四(家数書上帳)、寛政一二年(一八〇〇)中川原なかがわら町の出火で三六軒を焼失

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む