横江新村(読み)よこえしんむら

日本歴史地名大系 「横江新村」の解説

横江新村
よこえしんむら

[現在地名]立山町横江

東野新ひがしのしん村の北に位置し、西は竹林たけばやし村、北は高原たかはら村。明暦二年(一六五六)の村御印留に村名がみえ、寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高三七石、免一ツ八歩、明暦二年の新田高二石(三箇国高物成帳)高原村に野役米一斗を納める(明和九年「野役米覚」上谷家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む