横波村(読み)よこなみむら

日本歴史地名大系 「横波村」の解説

横波村
よこなみむら

[現在地名]西浅井町横波

塩津中しおつなか村の西、塩津谷の西縁に延びる支谷の緩斜面に立地。西部の日計ひばかり山系山越え山門やまかど村・しよう村へ出る道がある。「伊香郡志」によれば古検は田一六町一反余・畑五町二反余・屋敷四反余。寛永石高帳では高二四八石余、山城淀藩領。延宝七年(一六七九)検地では、田二〇町六反余・高二五四石余、畑七町四反余・三六石余、木原四畝二三歩・二升四合、屋敷九反余・七石余(伊香郡志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む