横泳ぎ(読み)ヨコオヨギ

デジタル大辞泉 「横泳ぎ」の意味・読み・例文・類語

よこ‐およぎ【横泳ぎ】

からだを横向きにして顔を上に向け、あおり足をすると同時に、下方の手を前方に伸ばして水を押さえながら上方の手で水をかく泳ぎ方。し泳ぎ。伸し。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「横泳ぎ」の意味・わかりやすい解説

横泳ぎ
よこおよぎ

身体を横に伸ばし,顔を水面に出した姿勢で泳ぐ泳法。脚は前後に開いてあおり,腕は胸の前に合わせた位置から,下の腕を顔の方に伸ばすと同時に上の腕を脚の方に伸ばしながら大きく水をかく。扇足 (あおりあし) は瞬発的に強い推進力を生むため,水球,救助法などに応用されている。「伸び」「熨斗 (のし) 」ともいう。

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