日本歴史地名大系 「横瀬遺跡」の解説
横瀬遺跡
よこせいせき
[現在地名]指宿市西方 横瀬
鹿児島湾を東に、
縄文晩期の土器は刻目突帯を有する夜臼式土器で、深鉢・浅鉢・蓋がある。平安時代の土器には土師器・内赤土師器・内黒土師器・須恵器があり、土師器・内黒土師器のなかには「床」あるいは「麿」と読める墨書土器がある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
鹿児島湾を東に、
縄文晩期の土器は刻目突帯を有する夜臼式土器で、深鉢・浅鉢・蓋がある。平安時代の土器には土師器・内赤土師器・内黒土師器・須恵器があり、土師器・内黒土師器のなかには「床」あるいは「麿」と読める墨書土器がある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...