コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

横田艶士 よこた えんし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

横田艶士 よこた-えんし

?-1712 江戸時代前期の俳人。
江戸の人。福田露言(ろげん)にまなび,のち岸本調和の門にはいる。医を職業とした。元禄(げんろく)11年「水平目(みずひらめ)」を編んだ。正徳(しょうとく)2年死去。通称は弥九郎。別号に壺谷軒など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

横田艶士の関連キーワード艶士俳人

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android