横町・東之門町(読み)よこまち・ひがしのもんちよう

日本歴史地名大系 「横町・東之門町」の解説

横町・東之門町
よこまち・ひがしのもんちよう

[現在地名]長野市長野 横町・東之門町

善光ぜんこう大門だいもん町の北端から東に折れて岩石がんぜき町までの東西の町通りで、大門町に続く北国脇往還沿いである。横町の名も南北の竪道大門町に対して東西の横町の意である。町名は寛永一六年(一六三九)一〇月一七日大勧進だいかんじん役人に差し出した書上に横町・東之門町とみえる(「善光寺町宿場市場書類本書之写」中沢文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む