横石臥牛(読み)よこいし がぎゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横石臥牛」の解説

横石臥牛(13代) よこいし-がぎゅう

1925- 昭和-平成時代の陶芸家。
大正14年2月8日生まれ。長崎県佐世保市の木原(きはら)刷毛目(はけめ)の技術伝承者。父の12代臥牛にまなび,昭和36年13代を襲名。現川(うつつがわ)古陶復元など,県の伝統陶芸の継承発展につくす。50年県無形文化財保持者に指定。平成8年「現代の名工」にえらばれる。長崎県出身。有田工業学校卒。本名は陞治(しょうじ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む