横道層(読み)よこみちそう

最新 地学事典 「横道層」の解説

よこみちそう
横道層

Yokomichi Formation

北部北上山地の門地域の上部白亜系。礫岩・砂岩・シルト岩および溶結凝灰岩からなる。先宮古統を不整合に覆う。層厚約120m。シルト岩は湖沼堆積物でヒシ類や花粉化石を産する。ジルコンのフィッショントラック年代は71.2±4.4Ma。溶結凝灰岩はラテライト化作用を受けている。棚井敏雅ほか(1978)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 鎌田

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む