精選版 日本国語大辞典 「樵牧」の意味・読み・例文・類語
しょう‐ぼくセウ‥【樵牧】
- 〘 名詞 〙 木を切ることと牧畜を営むこと。きこりと牧畜。また、その人。
- [初出の実例]「樵牧は山にさしいらず」(出典:日蓮遺文‐春初御消息(1282))
- 「鶏犬の声籬をへだて、樵牧の路門をめぐれり」(出典:俳諧・写経社集(1776)洛東芭蕉菴再興記)
- [その他の文献]〔晉書‐宣帝紀〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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