樹芸作物(読み)じゅげいさくもつ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「樹芸作物」の意味・わかりやすい解説

樹芸作物
じゅげいさくもつ

一般の樹木に対して、特殊な木材成分物質生産目的としておもに単木を集約的に特殊栽培をする樹木をいう。林業では特用樹種とほぼ同じ意味に使われるが、農業でいう工芸作物園芸作物と重複するものもある。

[蜂屋欣二]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む