橋平村(読み)はしだいらむら

日本歴史地名大系 「橋平村」の解説

橋平村
はしだいらむら

[現在地名]鳳来町豊岡(とよおか)

三輪(みわ)川の右岸にあり、北に湯谷(ゆや)村、南に川を隔てて井代(いしろ)村がある。最近この地と国道一五一号を結ぶ湯谷大橋が架かった。慶長七年(一六〇二)より近世を通じて鳳来寺領。宝永八年(一七一一)二月の橋平村五人組手形帳(橋平共有)は連署で、一乗院・岩本院らに誓ったもので、

<資料は省略されています>

とあり、当時の世相が知られる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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