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橋本富三郎 はしもと とみさぶろう

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美術人名辞典の解説

橋本富三郎

実業家。滋賀県生。別号は魚青。早大卒。倉紡入社。アメリカ視察後倉敷中央病院事務長、倉絹工場長を経て、合同新聞社長となる。戦後岡山市長を務めた。俳句・書画道を能くした。昭和30年(1955)歿、70才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

橋本富三郎 はしもと-とみさぶろう

1886-1955 昭和時代の経営者。
明治19年6月8日生まれ。大正3年倉敷紡績に入社,倉敷,岡山などの工場長を歴任。昭和14年合同新聞(現山陽新聞)社長,20年岡山市長。松瀬青々に師事して俳句,俳画をまなび,死後「魚青句鈔」が出版された。昭和30年5月3日死去。68歳。滋賀県出身。早大卒。号は魚青。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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