橘柳町(読み)たちばなやなぎちよう

日本歴史地名大系 「橘柳町」の解説

橘柳町
たちばなやなぎちよう

中京区新烏丸通二条上ル

新烏丸しんからすま通を挟む両側町

近世、宝永五年(一七〇八)までは要法寺境内で、同年の大火後町地となった(元禄四年京大絵図)町名は、正徳五年(一七一五)刊「都すゞめ案内者」の絵図に、新烏丸二条上ルところの東側が「柳町」、西側が「橘丁」と記され、以降変化はない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 橘町 スマ シン

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む