橘柳町(読み)たちばなやなぎちよう

日本歴史地名大系 「橘柳町」の解説

橘柳町
たちばなやなぎちよう

中京区新烏丸通二条上ル

新烏丸しんからすま通を挟む両側町

近世、宝永五年(一七〇八)までは要法寺境内で、同年の大火後町地となった(元禄四年京大絵図)町名は、正徳五年(一七一五)刊「都すゞめ案内者」の絵図に、新烏丸二条上ルところの東側が「柳町」、西側が「橘丁」と記され、以降変化はない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 橘町 スマ シン

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む