コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

橘純一 たちばな じゅんいち

1件 の用語解説(橘純一の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

橘純一 たちばな-じゅんいち

1884-1954 大正-昭和時代の国文学者。
明治17年2月25日生まれ。東洋大,日本女子大,立正大などの教授を歴任。大正10年独力で「橘守部全集」を編集刊行。昭和11年国語解釈学会を創立し,雑誌「国語解釈」を発行した。昭和29年1月19日死去。69歳。東京出身。東京帝大卒。旧姓は小島。著作に「挿註大鏡通釈」「正註つれづれ草通釈」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

橘純一の関連キーワード武田祐吉吉沢義則岩城準太郎金子彦二郎神原甚造玉井幸助千田九一次田潤物集高量山口剛

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone