機械かん流保存

共同通信ニュース用語解説 「機械かん流保存」の解説

機械かん流保存

臓器提供者(ドナー)から摘出した臓器の血管チューブをつなぎ、ポンプで特殊な溶液「かん流液」などを循環させる。体内と同じように酸素栄養を臓器に供給し、老廃物フィルターで除去する。保存液に浸して氷入りのクーラーボックスで運ぶ既存の方法と比べ、臓器を良い状態で長時間保存できる。移植後に臓器が正常に機能している割合を示す生着率や、患者生存率が向上するとの報告がある。海外では心臓用の装置も実用化されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む