コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

櫓投げ ヤグラナゲ

2件 の用語解説(櫓投げの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

やぐら‐なげ【×櫓投げ】

相撲の手の一。四つに組んだ体勢からさらに踏み込み、相手の内股(うちまた)を自分の片股(かたもも)にのせてはね上げ、つりぎみに振り回して投げる。上手をひいた側の足で投げるのが上手櫓。差し手の側の足で投げれば下手櫓。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

やぐらなげ【櫓投げ】

相撲の決まり手の一。相手を十分に引きつけて、相手の一方の内股を自分の腿ももにのせるようにし、つりぎみに振り回しながら投げる技。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone