次世代型原子炉

共同通信ニュース用語解説 「次世代型原子炉」の解説

次世代型原子炉

現行原発よりも安全性が高いとされる新型原子炉脱炭素の流れも後押しし各国が開発を加速している。現在の100万キロワット級原発より出力が小さい30万キロワット以下の「小型モジュール炉(SMR)」や、ヘリウムガスで原子炉を冷却する「高温ガス炉」などがある。SMRは小型のため冷えやすく安全性が高いとされ、高温ガス炉は冷却に水ではなくヘリウムガスを使うため炉心溶融や水素爆発事故に至る可能性が低いとされる。経済産業省は既存の大型軽水炉をベースに安全性を高めた「革新軽水炉」の開発を優先して進める方針で、2030年代半ば以降に運転開始する工程を示している。

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