革新軽水炉

共同通信ニュース用語解説 「革新軽水炉」の解説

革新軽水炉

国や原子力業界が既存の原発より安全性が高いとする「次世代革新炉」の一つ。国内の商用原発で多く使われてきた軽水炉のメカニズムや出力規模をベースに改良した原子炉で、政府は2030年代の実用化を目標に掲げる。11年3月の東京電力福島第1原発事故で電源喪失やメルトダウン(炉心溶融)が発生したことを踏まえ設計段階から事故対策を組み込む。事故時に溶けた核燃料を受け止める設備や、放射性物質の放出を抑制する機能で安全性の向上を図る。ただ巨額の建設費が見込まれ採算性で課題を抱える。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む