革新軽水炉

共同通信ニュース用語解説 「革新軽水炉」の解説

革新軽水炉

国や原子力業界が既存原発より安全性が高いとする「次世代革新炉」の一つ。国内の商用原発で多く使われてきた軽水炉メカニズムや出力規模をベースに改良した原子炉で、政府は2030年代の実用化を目標に掲げる。11年3月の東京電力福島第1原発事故で電源喪失やメルトダウン(炉心溶融)が発生したことを踏まえ設計段階から事故対策を組み込む。事故時に溶けた核燃料を受け止める設備や、放射性物質放出抑制する機能で安全性の向上を図る。ただ巨額の建設費が見込まれ採算性課題を抱える。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む