欣来節(読み)キンライブシ

精選版 日本国語大辞典 「欣来節」の意味・読み・例文・類語

きんらい‐ぶし【欣来節】

  1. 〘 名詞 〙 明治時代に流行した俗曲の一つ。歌の末尾に「おっぺらぽうのきんらいらい」という囃しがついている。
    1. [初出の実例]「野州足利地方にキンライ節を唄ふて飴を売あるく者多し」(出典:東京日日新聞‐明治二六年(1893)八月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む