欽定詩宗(読み)キンテイシソウ

関連語 桂冠 名詞

精選版 日本国語大辞典 「欽定詩宗」の意味・読み・例文・類語

きんてい‐しそう【欽定詩宗】

  1. 〘 名詞 〙 イギリスで、古代ギリシアにならい一代の詩宗として皇室から月桂冠を賜わった詩人毎年、この詩人は新年および国王誕生日に祝賀詩を奉った。後世、すぐれた詩人に与えられる称号となった。桂冠詩人。〔現代日用新語辞典(1920)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む