欽差(読み)きんさ

精選版 日本国語大辞典 「欽差」の意味・読み・例文・類語

きん‐さ【欽差】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「欽」は欽命、「差」は差し遣わすの意 ) 天子天皇の命により、使者としてさしつかわすこと。また、その使者。勅使
    1. [初出の実例]「而て其君主の欽差弁事其諭旨を奉して」(出典:万国公法(1868)〈西周訳〉二)
    2. [その他の文献]〔水滸伝‐第一回〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「欽差」の読み・字形・画数・意味

【欽差】きんさ

勅使。

字通「欽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む