歌争(読み)うたあらそい

精選版 日本国語大辞典 「歌争」の意味・読み・例文・類語

うたあらそいうたあらそひ【歌争】

  1. 狂言。和泉流・大蔵流。現行大蔵流では「つくづくし(土筆)」または「どひつ(土筆)」。二人の男が野に出るとツクシが生えていたので、一人が歌を詠むと、もう一人がおかしいと笑い、互いに和歌を引いて論争の末、相撲で勝負を決める。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む