歌御会始(読み)ウタゴカイハジメ

デジタル大辞泉 「歌御会始」の意味・読み・例文・類語

うたごかい‐はじめ〔うたゴクワイ‐〕【歌御会始(め)】

歌会始め1」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「歌御会始」の意味・読み・例文・類語

うたごかい‐はじめうたゴクヮイ‥【歌御会始】

  1. 〘 名詞 〙 宮中で行なわれる新年最初の歌会。歌人が集まり歌を作り、これを披講する。読師講師がおり、講師がその歌を読みあげたのち詠吟唱和することもある。明治五年(一八七二勅任官判任官のうち歌道に心がけのある者に対して詠進を許し、同七年国民一般からの詠進を許す旨の布達を各府県あてに発した。歌会始御会始(ごかいはじめ)。和歌御会始。おうたかいはじめ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む