歌見村(読み)うたみむら

日本歴史地名大系 「歌見村」の解説

歌見村
うたみむら

[現在地名]両津市歌見

南は浦川うらがわ村、北は歌見戴うたみいただき(五四五・九メートル)の山筋で黒姫くろひめ村、西は井坪いつぼ山・山毛欅ぶなだいら山で石名いしな(現相川町)と境をなす。東は両津湾に開ける。村内中央に横路よこじ川、やや南寄りに山毛欅ヶ平山を源流とする歌見川がある。集落の多くは河口周辺の海岸沿いに列村形態をなす。製塩遺跡を示すかまやしき・釜屋本かまやもと地名がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む