歓びの泉(読み)よろこびのいずみ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「歓びの泉」の解説

よろこびのいずみ【歓びの泉】

岡山の日本酒。酒名は、昭和5年(1930)天皇巡幸の折に蔵の酒を献上し、その歓びが大きかったことから命名。大吟醸酒純米吟醸酒、吟醸酒、本醸造酒、普通酒を醸造。平成1、2、4、5、9、15年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は朝日雄町山田錦など。仕込み水は鷲羽山山系の伏流水蔵元の「中田酒造」は安永2年(1773)創業、平成21年(2009)廃業。蔵は倉敷市呼松にあった。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

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