正田壌(読み)しょうだ じょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「正田壌」の解説

正田壌 しょうだ-じょう

1928- 昭和後期-平成時代の洋画家。
昭和3年3月7日生まれ。山口薫に師事。昭和27年モダンアート協会展に出品,翌年奨励賞受賞,37年会員となる。42年国際青年美術家展でストラレム優秀賞受賞。51年新美南吉記念館の壁画を制作。星空や昆虫をモチーフに,詩情ある画風を展開。群馬県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む