正米問屋(読み)しょうまいどいや

精選版 日本国語大辞典 「正米問屋」の意味・読み・例文・類語

しょうまい‐どいやシャウマイどひや【正米問屋】

  1. 〘 名詞 〙 産地から委託された正米を引受け、またみずから産地で正米を買付けなどして正米の売買をする米問屋
    1. [初出の実例]「兜町の正米問屋にては、毎年一月二日の取引正米の格付を取決め」(出典:郵便報知新聞‐明治二〇年(1887)一月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む