武田信定(読み)たけだ のぶさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田信定」の解説

武田信定 たけだ-のぶさだ

1567-1582 織豊時代武将
永禄(えいろく)10年生まれ。阿波(あわ)(徳島県)美馬郡脇城主武田信顕の長男天正(てんしょう)10年長宗我部元親の侵攻で脇城は落城し,逃亡中父とともに討ち死にした。16歳。幼名は千勝丸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む