武田大成(読み)たけだ たいじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田大成」の解説

武田大成 たけだ-たいじょう

1789-1842 江戸時代後期の医師
寛政元年生まれ。陸奥(むつ)遠田郡(宮城県)の人。仙台藩医錦織東岳に師事,長崎で楢林徠山らに,京都で吉益南涯に,江戸で山田大円らにまなぶ。志田郡古川で医業をいとなんだ。天保(てんぽう)13年10月9日死去。54歳。名は潤璋。字(あざな)は温玉。号は嵩山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む