武田大成(読み)たけだ たいじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田大成」の解説

武田大成 たけだ-たいじょう

1789-1842 江戸時代後期の医師
寛政元年生まれ。陸奥(むつ)遠田郡(宮城県)の人。仙台藩医錦織東岳に師事,長崎で楢林徠山らに,京都で吉益南涯に,江戸で山田大円らにまなぶ。志田郡古川で医業をいとなんだ。天保(てんぽう)13年10月9日死去。54歳。名は潤璋。字(あざな)は温玉。号は嵩山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む