武田幸一(読み)タケダ コウイチ

20世紀日本人名事典 「武田幸一」の解説

武田 幸一
タケダ コウイチ

昭和期の童話作家



生年
明治41(1908)年1月3日

没年
平成6(1994)年3月29日

出生地
福岡市

本名
竹田 幸一

経歴
青年時代から童謡を作り、昭和初年代に「おひなた」などを「赤い鳥」に発表。長く新聞記者をつとめ、第2次大戦中から童話の創作を始める。戦後、北九州地区の児童文化運動を推進し、昭和28年「火の国」を創刊。「小さい旗」同人著書に「かに平の出発」「赤い湖」「サボテン島の風」「てんぐの橋」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む