武田美保(読み)たけだ みほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田美保」の解説

武田美保 たけだ-みほ

1976- 平成時代のシンクロナイズドスイミング選手。
昭和51年9月13日生まれ。三重県知事・鈴木英敬の妻。7歳からシンクロナイズドスイミングをはじめ,13歳で井村雅代の井村シンクロクラブに移籍し,17歳でナショナルA代表入り。平成8年アトランタ五輪でチーム3位。9年より立花美哉デュエットを組む。12年シドニー五輪デュエットで銀メダル。13年世界選手権福岡大会でシンクロ界日本初の金メダル獲得。16年アテネ五輪デュエットとチームで銀メダル。五輪では5つのメダルを獲得し日本女子では歴代1位。23年三重大学特任教授。25年文部科学省教育再生実行会議の有識者メンバー。京都府出身。立命館大卒。

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367日誕生日大事典 「武田美保」の解説

武田 美保 (たけだ みほ)

生年月日:1976年9月13日
平成時代の元・シンクロナイズドスイミング選手

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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