武石浩波(読み)タケイシ コウハ

20世紀日本人名事典 「武石浩波」の解説

武石 浩波
タケイシ コウハ

大正期の飛行家



生年
明治13(1880)年

没年
大正2(1913)年5月4日

出生地
茨城県那珂郡

経歴
渡米し、シラート飛行場で操縦技術を学ぶ。大正2年大阪・京都間をカーテス百馬力機で飛行し、京都深草練兵場に着陸の際、突風により墜落し死亡。日本初の民間飛行家の犠牲者である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む