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武者小路実純 むしゃのこうじ さねいと

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美術人名辞典の解説

武者小路実純

江戸中期の歌人、公卿。貫陰の男。観古堂と称し、徹山と号す。和歌をよくし、また書法を巧みにした。遺家集に「武者小路実純卿詠」がある。文政10年(1827)歿、63才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武者小路実純 むしゃのこうじ-さねいと

1766-1827 江戸時代中期-後期の公家。
明和3年5月1日生まれ。三条季晴(すえはる)の子。武者小路公陰の養子。従四位上,左兵衛佐(さひょうえのすけ)となる。寛政4年位記を返上。和歌,書をよくした。文政10年4月17日死去。62歳。号は観古堂,徹山。家集に「武者小路実純卿御詠」。

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