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武藤幸逸 むとう こういつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武藤幸逸 むとう-こういつ

1838-1914 明治時代の農事指導者。
天保(てんぽう)9年3月28日生まれ。群馬県山田郡竜舞村の戸長,村長となり,のち県会議員もつとめた。明治11年有志と「共農舎」を創設し,家畜の導入,果樹栽培,土地改良などで欧米式農法を採用した。大正3年8月20日死去。77歳。本姓は新居。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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