コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

武藤幸逸 むとう こういつ

1件 の用語解説(武藤幸逸の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武藤幸逸 むとう-こういつ

1838-1914 明治時代の農事指導者。
天保(てんぽう)9年3月28日生まれ。群馬県山田郡竜舞村の戸長,村長となり,のち県会議員もつとめた。明治11年有志と「共農舎」を創設し,家畜の導入,果樹栽培,土地改良などで欧米式農法を採用した。大正3年8月20日死去。77歳。本姓は新居。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

武藤幸逸の関連キーワード沢野淳沢田佐一郎式田喜平鈴木久太夫高井喜三郎高橋正作富田甚平野口小成水毛生伊余門宗像利吉

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone