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武部敏行 たけべ としゆき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武部敏行 たけべ-としゆき

1811-1887 江戸後期-明治時代の農政家。
文化8年閏(うるう)2月14日生まれ。越中富山藩の儒官大野拙斎にまなび,礪波(となみ)郡の十村役(とむらやく)となる。弘化(こうか)3年退任後は村民の教育にあたり,かたわら「農政記聞」などをあらわした。明治20年5月31日死去。77歳。越中出身。字(あざな)は子訥。通称は与一郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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