歯徳(読み)シトク

精選版 日本国語大辞典 「歯徳」の意味・読み・例文・類語

し‐とく【歯徳】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「歯」は年齢 ) 年齢と徳行。また、年長で徳のある人。
    1. [初出の実例]「歯徳兼推天下老、絳紗帳外客三千」(出典:穀似集(1854)贈春水先生)
    2. [その他の文献]〔故事成語考‐老寿幼誕〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「歯徳」の読み・字形・画数・意味

【歯徳】しとく

年齢と徳行。〔孟子、公孫丑下〕天下に三り。一・齒一・一なり。

字通「歯」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む