歴史地震研究会(読み)れきしじしんけんきゅうかい

最新 地学事典 「歴史地震研究会」の解説

れきしじしんけんきゅうかい
歴史地震研究会

The Society of Historical Earthquake Studies

歴史時代に起きた地震(歴史地震)とそれに関連する諸現象の研究情報の交換を目的として,理学・工学・歴史学・社会学・防災科学などの研究者,実務担当者,郷土史家,報道関係者などが参加して結成された。第1回の研究会は1984年に開催された。毎年,会誌『歴史地震』を発行するほか,秋に全国各地で研究発表会および見学会をおこなっている。会員約280名(2022年度現在)。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む