死を賭す(読み)シヲトス

デジタル大辞泉 「死を賭す」の意味・読み・例文・類語

・す

死ぬことを覚悟して物事にあたる。命がけで物事を行う。「―・して主君をいさめる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「死を賭す」の意味・読み・例文・類語

し【死】 を 賭(と)

  1. ある目的を遂げるために自己生命を投げだす。命がけで事にあたる。
    1. [初出の実例]「それは死を賭してゐるからである」(出典:一兵卒の銃殺(1917)〈田山花袋〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む