死刑制度考える懇話会

共同通信ニュース用語解説 「死刑制度考える懇話会」の解説

死刑制度考える懇話会

日本の死刑制度について考える懇話会 昨年2月に設立され、国会議員や学者、法曹関係者ら16人で構成。座長は中央大大学院の井田良いだ・まこと教授で、元検事総長の林真琴はやし・まこと弁護士も委員を務めた。昨年11月にまとめた報告書は、制度の存廃や在り方を議論する公的な会議体を設置するよう国会と内閣に提言。林芳正官房長官と鈴木馨祐法相は、それぞれ会議体の設置に否定的な考えを示した。昨年12月には石破茂首相が、委員と国会内で面会して報告書を受け取った。

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