死有(読み)シウ

精選版 日本国語大辞典 「死有」の意味・読み・例文・類語

し‐う【死有】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。四有一つ。寿命が尽きて死のうとする瞬間をいう。
    1. [初出の実例]「この色身生有の位にあらず。死有の位にあらざるゆへに中有と名づく」(出典:十善法語(1775)一一)
    2. [その他の文献]〔倶舎論‐九〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む