残余財産(読み)ザンヨザイサン

精選版 日本国語大辞典 「残余財産」の意味・読み・例文・類語

ざんよ‐ざいさん【残余財産】

  1. 〘 名詞 〙 会社や組合などがその財産を清算したのちに、なお残った積極財産。
    1. [初出の実例]「残余財産は各組合員の出資の価額に応じて之を分割す」(出典:民法(明治二九年)(1896)六八八条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む