残余財産(読み)ザンヨザイサン

精選版 日本国語大辞典 「残余財産」の意味・読み・例文・類語

ざんよ‐ざいさん【残余財産】

  1. 〘 名詞 〙 会社や組合などがその財産を清算したのちに、なお残った積極財産。
    1. [初出の実例]「残余財産は各組合員の出資の価額に応じて之を分割す」(出典:民法(明治二九年)(1896)六八八条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む