残余財産(読み)ザンヨザイサン

精選版 日本国語大辞典 「残余財産」の意味・読み・例文・類語

ざんよ‐ざいさん【残余財産】

  1. 〘 名詞 〙 会社や組合などがその財産を清算したのちに、なお残った積極財産。
    1. [初出の実例]「残余財産は各組合員の出資の価額に応じて之を分割す」(出典:民法(明治二九年)(1896)六八八条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む