殷富門(読み)インプモン

関連語 キモン

精選版 日本国語大辞典 「殷富門」の意味・読み・例文・類語

いんぷ‐もん【殷富門】

  1. 平安京大内裏(だいだいり)外郭十二門の一つ。西側上西門と藻壁門の間に位置する。西大宮大路に通じ右衛門府が守護した。西近衛門。伊福部門。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「殷富門」の意味・わかりやすい解説

殷富門
いんぷもん

古くは伊福部門といった。平安京大内裏外郭 12門の一つで,西大宮大路に通じる。もと尾張伊福部氏守衛にあたっていたが,のちには右衛門府 (→衛門府 ) がこれにあたった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む