コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

母宮 ハハミヤ

デジタル大辞泉の解説

はは‐みや【母宮】

母である皇女・女王。また、皇子・皇女・王・女王などの母。
「―、内のひとつ后腹(きさいはら)になむおはしければ」〈・桐壺〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

母宮の関連キーワード長崎県壱岐市勝本町勝本浦長崎県壱岐市しどけない市川 鯉昇松浦宮物語奈良時代強り苛む

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

母宮の関連情報