コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

母樹 ボジュ

4件 の用語解説(母樹の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぼ‐じゅ【母樹】

植物栽培のもととなる種子や接穂(つぎほ)をとる樹木。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ぼじゅ【母樹】

優良な形質をもった種子や穂木などを採取する樹木。 「 -林」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

母樹
ぼじゅ

母樹林」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

母樹
ぼじゅ

種子または挿穂をとる樹木のことで、親木(おやぎ)ともいう。目的によって採種木、採穂木ともよぶ。次代の林をつくるには成長、形質のよい母樹を選ぶことが重要で、これらが集まった林を採種林(園)、採穂園とよぶことが多い。自然の力を利用して林をつくる天然更新では、飛散する種子の供給源として切り残す樹木のことを母樹という。また、品種改良などの目的で交配を行うとき、雌花を用いた母方の樹木のことも母樹という。[蜂屋欣二]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

母樹の関連キーワードグッドデザインマーク自然淘汰優良優良株優良誤認優良誤認表示萩たまげなすハイブリッドブタ特定優良賃貸住宅制度優良農地

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

母樹の関連情報