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挿(し)穂 サシホ

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デジタル大辞泉の解説

さし‐ほ【挿(し)穂】

挿し木をするために親木から切り取った根・茎・葉。 春》

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世界大百科事典内の挿(し)穂の言及

【挿木】より

…植物体の一部分(挿穂)を切りとり,土壌,川砂,バーミキュライトなどに挿して不定根や不定芽を発生させ,新しい個体を得る方法。花木,果樹などのほか,キク,カーネーション,ペペロミア,セントポーリア,グロキシニアなどの草本植物でも行われる。…

※「挿(し)穂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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