毎夕(読み)マイセキ

デジタル大辞泉 「毎夕」の意味・読み・例文・類語

まい‐せき【毎夕】

毎晩。夜ごと。まいゆう。
毎朝―ぼくぼく歩く当主廉蔵の」〈魯庵社会百面相

まい‐ゆう〔‐ゆふ〕【毎夕】

夕方ごと。まいせき。「毎夕五時に鐘が鳴る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「毎夕」の意味・読み・例文・類語

まい‐せき【毎夕】

  1. 〘 名詞 〙 夜ごと。毎晩。毎夜。まいゆう。
    1. [初出の実例]「毎夕 マイセキ」(出典:文明本節用集(室町中))
    2. [その他の文献]〔元史‐李茂伝〕

まい‐ゆう‥ゆふ【毎夕】

  1. 〘 名詞 〙 夕方ごと。毎晩。まいせき。
    1. [初出の実例]「混雑は毎夕(マイユフ)のことながら」(出典真理の春(1930)〈細田民樹面会)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む