毒草(読み)ドクソウ

精選版 日本国語大辞典 「毒草」の意味・読み・例文・類語

どく‐そう‥サウ【毒草】

  1. 〘 名詞 〙 毒を含む草。トリカブト・ドクゼリ・チョウセンアサガオ・ジギタリスなど。有毒成分はアルカロイドであることが多いが、配糖体のこともある。使用法によっては薬用にもなるものが多い。どくぐさ。
    1. [初出の実例]「Limeum〈略〉ヤノ ネニ スル docusǒno(ドクサウノ) ナ」(出典:羅葡日辞書(1595))
    2. [その他の文献]〔漢書‐賈捐之伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む