比神社(読み)やひじんじや

日本歴史地名大系 「比神社」の解説

比神社
やひじんじや

[現在地名]阿久比町矢高

祭神伊弉冊尊。尾張国神名帳に「従三位 箭比天神」と記す。社殿は慶応三年(一八六七)造営で、木造檜皮葺春日造。初め熊野くまの権現を村内地蔵山じぞうやまに祀ったのでその名でよばれた。当社記録と所蔵棟札によれば、元禄七年(一六九四)徳川光友が社殿を修築し現在地に移した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む