比神社(読み)やひじんじや

日本歴史地名大系 「比神社」の解説

比神社
やひじんじや

[現在地名]阿久比町矢高

祭神伊弉冊尊。尾張国神名帳に「従三位 箭比天神」と記す。社殿は慶応三年(一八六七)の造営で、木造・檜皮葺・春日造。初め熊野(くまの)権現を村内地蔵山(じぞうやま)に祀ったのでその名でよばれた。当社記録と所蔵棟札によれば、元禄七年(一六九四)徳川光友が社殿を修築し現在地に移した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む