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阿久比町 あぐい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

阿久比町
あぐい

愛知県南部,知多半島の中央にある町。 1953年町制。戦国時代は阿久居または阿古居と書かれた。天文年間 (1532~55) 久松俊勝の城地となり,やがて徳川家康の勢力下に入った。古くからの農村地帯で,知多木綿の生産地として知られたが,第2次世界大戦後は愛知用水の灌漑により,ミカン,野菜などの栽培が盛ん。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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